Hello
アメリカ本土の社会に普段は紛れ込んでいる人たちが、こうして飛行機という「ふるい」にかかると、出身地ごとの強いカルチャーを見せるグループに分かれる。
「ふるさとの訛りなつかし停車場の人込みの中にそを聞きに行く」
という石川啄木の短歌があるが、あの歌では、上野駅という場所が、いろいろな出身地からの人々が集まる東京において、強く故郷との繋がりを体現する場所なわけですが、アメリカの場合はそれが空港なんですね。
(ちなみに、ビジネス客が多い国内線の待ち合い・機内は殺伐としてます。はい。特に疲れて家に帰る出張者ばかりの夜の便は本当に雰囲気悪い。みんな、あり得ない巨大なキャリーオンバッグをがらがらと持ち込み、オーバーヘッドビンに入りきらなくて中々離陸できなかったり。大阪ー東京の新幹線の最終の徒労感に殺気を加えた感じでしょうか。やれやれ。)
 経営再建中の日本航空は23日、政府支援の前提となる企業年金給付削減の割合について退職者分を30%強、現役社員分を約53%とする年金改定案を決めた。東京都内で開いた退職者向け説明会で西松遥社長が提示した。具体的な減額割合が示されたのは初めて。西松社長は再建の道筋がついた段階で、引責辞任する意向を正式に表明した。
 日航は年金改定に必要な退職者、現役社員のそれぞれ3分の2以上の賛同を求め、来年1月に賛否を問う投票を実施。退職者からは早くも反対の声が上がっており、年金減額に向けたぎりぎりの攻防が展開されそうだ。
 日航の企業年金は退職者1人当たり月平均25万円程度支払われているとされ、減額されれば月8万円程度減る計算だ。
 年金の減額割合は現役、退職者の平均で約44%。西松社長は「国民の皆様の理解を得られる形で公的資金を受け、会社再建を図るには年金改定が必要となっている」と協力を要請。改定案が否決された場合、日航が法的整理に追い込まれる可能性を指摘した。
 説明会は同日午後に2回開かれ、計約1500人の退職者が出席。年金改定案は、約束している給付利率を現行の年4・5%から年1・5%へ引き下げ、現役社員については会社拠出分の一部も削減するとの内容。

次のバージョンがSecurity Essentialsという名前で出たが、私はOneCareに続く「TwoCare」という呼び名で呼んでいる。それ以外はことさら注意を払っていない。

 フリーであっても有償であっても、マイクロソフトがリリースするセキュリティ製品がセキュリティ市場のシェアの大部分を占めることはないだろう。それはマイクロソフトが悪いのではなく、同社が持つイメージのなかにセキュリティが含まれていないからだ。

 海外ではトヨタというと普通のヨーロッパ車と性能では同じようなレベルだが、BMWとかメルセデスに比べると安い車と認知されている。それを高級車という位置に高めようとすると、トヨタというブランドが逆に邪魔になるので、海外ではレクサスというブランドで展開している。そういうブランド展開も必要ではないか。

 なのでマイクロソフトがセキュリティに特化した製品を出すのであればマイクロソフトという名前ではなく、別の名前で出せばまだ可能性はある。

ホリエモン、食糧自給率よりもラーメンの方が重要と述べる

kml:

goyou:

@Saru_jp: そんな中、僕の地元である北海道・十勝の食糧自給率は1100%!北海道内でも一頭抜けてる。てる。 
@takapon_jp : だからさ、自給率なんか、高くてもなんの意味もないってさ。
@usa_gi : 食糧自給率と食料自給率を使い分けないと。そういや十勝は食料自給率1500%オーバーを目指すとか言ってたっけなあ。
@takapon_jp : 意味ねー。細けえー。
@jpccn : それは言い過ぎでしょう。フードマイレージという概念があります。輸入すれば、それだけ輸送距離が長くなるので、二酸化炭素の排出量も多くなります。そのうえ、流通過程で、検疫を目的としたくん蒸処理や、倉庫保管時の殺虫剤使用の問題も指摘されています。
@takapon_jp: あほくさ。
@yokoaoki: あほくさくないですよ。フードマイレージは大切。グルメだけを追い求めるのはもうカッコ悪いというか、知見が足りない。
@takapon_jp: 格好とか、気にしてねーよ。知見より、うまい飯のほうがしあわせだろ。
@yokoaoki: 利己だけじゃ人間幸せになれんですよ。ま、自由は大切だし、どうぞできるうちにお楽しみくださいまし(ピュアね)
@soratobipenguin: 自給率どーのこーのより、日本のラーメンまじうまい。
@takapon_jp: その通り。狂ってるくらいうまい。
@takapon_jp: 俺はラーメンは、やっぱり、は、やっぱり、一蘭がすき。
@takapon_jp: 日本一まずいラーメンやだと思っていた、駒場のべらあめんが無くなってたのは寂しかった。

フードマイレージとか熱く語るのうざめではある。どこの物を食おうがエネルギーコストは結局とんとんになるんだと思う。二酸化炭素で温暖化を前提に話すのが当然って考えてるのもどうか。地産地消とかいっても結局はそれに使う種苗、肥料、耕作機械、光熱費、輸送費、諸々かかるわけだしさ。主に輸入だし。それを運んでくる際に出る二酸化炭素は勘案したんか?関税、労働コスト抜きで比較して手元に来たときの価格で安い方が結局エネルギーコストはかかってないんだと思う。つか、なるようにしかならん系の問題は神の手にさっさと任せてやりたい事やらないとすぐ死ぬよワレワレ。

あの「事業仕分け」のショーをみて、多くのサラリーマンは、どこかで見た風景だなあと思ったのではないだろうか。日本のサラリーマンは、少なからず、あの事業仕分けのような席にたたされた経験があるだろう。必死で夜遅くまで資料をつくって、その事業の重要性を説明し、弁明し、結局、ろくにこちらの話も聞かずに、「撤退」とか、「事業見直し」とか言われちゃって。この10年、事業選定のための仕事ばかりをしてきて、肝心の事業をするのにおろそかになっていたようにさえ感じる。

そのすれた「仕分けられ人」の感覚で、あの仕分け作業の風景を見ると、まだまだ、日本の官僚も公益や仕事へのモチベーションが高いものだと、かえって安心したりする。あんなに必死に赤くなったり、青くなったり、なかば怒ったりしているのは、たいしたものだ。

にこにこと満面の笑みででてきて、「はいはい、おっしゃるとおり、この事業は、廃止にしましょうね。」というお役人がどうしてでてこないのだろう。役人にしたって、「ニートが問題だ。」とマスメディアや政治家がやいのやいのと言うから、予算をつけて対策をたてただけのこと。その政治家とメディアがやめろというなら、さっさとやめてやればいい。自分の担当の仕事が廃止になるのは、政治家と世論の趣味嗜好の変化であって、別に担当者の責任ではない。クビが飛ぶわけでもあるまいし。という淡々とした態度の人が、少しくらい出てきても不思議ではない。

とまあ、こんな話をつまみに酒を飲んでいると、一人のサラリーマンが言った。「あの仕分け人の側の仕事は、もっと嫌だよな。1時間ほど話を聞いただけで分かりもしないのに、一生懸命やってきた人の仕事を「廃止」なんて、人間として、言いたくないよ。どちらもなりたくないけれども、どちらかをやれと言われれば、人として、仕分けられている人になる方がまだましだよ。」
 ところで、小泉純一郎の最大の「失態」は、安倍晋三を後継にしたことであろうと思う。小泉自身は、特異な個人的努力で「統治の作法」や「政治感覚」を身に付けた人物であったと思うけれども、バトンの受け渡しには失敗したような気がする。安倍は、祖父・岸信介に憧れを抱いていたかもしれないけれも、彼は、岸における東京帝国大学法学部二番の成績で卒業した頭脳や商工省官僚・満州国官僚として培った人脈、、あるいは戦犯訴追されて文字通り「首が危なくなった」体験まで継承できたわけではない。 何故、小泉が「弱い」安倍を後継にしたのかは、率直に謎である。「清和会は岸信介の係累のものだ」という意識が、小泉にあったのか。

面白い話を聞いた。元マイクロソフト日本法人社長の成毛さんの話だ。
どうもマイクロソフト社には5%ルールというのがあって彼は毎年営業成績下位の5%を首にしていたらしい。と言う話を聞いた。ビルゲイツがそれは可哀想だと言ってやめろといっていたのに聞かなかったらしい。
それくらい彼はモーレツ営業マンだったのだ。

実は彼と会ったのは4年前の京都で、こじゃれた割烹料理屋で食事をした後、祇園の御茶屋さんに連れて行ってもらった。その時舞妓になり立てだった新人も、いまや祇園一の売れっ子舞妓から襟替をして芸妓になっている。時の流れは早いものだ。

その後ゴルフをしたりと交流は続いているのではあるが、こんなに話が面白い人はなかなか出会えない。オタク体質でなんでもハマってしまうと没頭してしまうところも私と同じである。マイクロソフトを辞めた後起業した会社でオンラインゲームにハマってしまい出社しなくなって秘書がゲームに入り込んで社長を迎えにきたという話もあるくらいだ。

意外な反響
5年ほど前に幼稚園でDJをした際の動画が最近YOUTUBEに上がっています。
僕としては5年も前のことなのでそんなに反響とかも無いかな?と思ったのですが、twitterを中心に結構反響があるようで、ありがたい話です。話題になってる場所がtwitterというのも5年という年月を感じますねー。

その動画で初めて僕のことを知った方もいるかもしれませんのでその後の事をサラりと書きますと、その後小学校でDJをしたり、子供と一緒に音楽を作るワークショップをしたりと「子供と音楽」ということをテーマにした活動は継続していました。

5年前に幼稚園でDJをした際には、僕が自主的に色々な幼稚園に電話をかけて20件目くらいでようやくOKをいただき、実現したのですがその後同じように交渉しても、世の中のDJに対するイメージがよくないのか、なかなか承諾してもらえなかったりするのが現状です。

むしろ、今こそDJを通じて子供たちに(決して価値観を押し付けるのではなく)色々な音での遊び方を教えることが出来ればと思うのですが。なんだかんだでDJは今、少なからず偏見の的ですからね。

こういう活動は継続していきたいので、もしご興味ありましたらメールなどいただければ、と思います。

 日本株が安いです。この3ヶ月間ほど、世界の株は買われているのに、日本株だけ売られています。何故でしょうか?色々な理由があるでしょう。或いは理由と思っていることは当たっていないかも知れません。しかし敢えていくつか、私なりに挙げてみようと思います。

 1.日本は国としての目標を宣言しないで来た国だと思います。しかし今回宣言しました。温室ガス排出を25%削減しようと。しかしその時に、例えば1人当たりGDPを世界のトップ10に戻そうとか、そう云った経済面での目標は宣言されませんでした。

 2.某航空会社など、全てを助けようとしているように見えます。しかし「負け」のないマーケットでは「勝ち」はありません。そう云うマーケットは投資(の勝負)をする魅力が減りますので、お金が抜けていってしまい、結果、「勝ち」になる筈だった会社の株も含めて売られています。

 3.アメリカの尾を踏もうとしているのではないか?リスクはちゃんと計算された上で行われているのか?

 4.米大統領に対して、「経済問題は重要なアジェンダと考えていない」と云ったと伝えられた。

 ・・・まぁこれらのことから、投資家は日本の株式市場に対してリスクを取れなくなっているのではないでしょうか?増資による希薄化の問題よりも、これらの問題の方が大きいように私には感じられます。上記の「4」は決定打になった気もします。

 資本市場に対する配慮を見せる-それはジェスチャーでもいいのですが-ことはとても大切です。一番やりたいことが資本市場の活性化でなくても構いません。選ばれた新政権の政策ですから、やりたいことをやるのが当然と云えば当然でしょう。しかし「資本市場は気にしない」とだけは云わない配慮が、是非欲しいと思います。リスクマネーはとても敏感で臆病なものですから。

禅太郎さんと話していて興味深い話を聞いたのでシェア。

ある企業の社長さんが、社内のコスト意識を高めるためにあるアイテムを導入したところ、すごい効果があらわれたそうです。

導入したのはなんと次のようなスタンプ。

↑ これね(実物じゃなくて、禅太郎さんがノベルティ用に作ったもの)。

まず、これを決裁権のある全員に配ります(部長さんとかね)。そして部下から見積もりがあがってきたら、とりあえずそのスタンプを押して金額を書き込ませるようにしたそうです。

たとえば部下から100万円の見積もりがあがってきたとします。そうしたらおもむろに次のように書き込みます。

BETTER: 95万円
GOOD: 90万円
EXCELLENT: 80万円!
いままでその企業では誰もがコスト意識が低くて、なんとなく見積もりをそのまま通すようにしていたらしいですが、このスタンプを導入してから上司も部下も自然と「もうひと勉強するか」という行動をとるようになったそうです。

結果、見積もりをつき返された部下も「じゃ、5万円だけがんばってみます」と努力するようになり、そうした小さな積み重ねがそこかしこで起こり、全社的なコスト削減に成功されたようですよ。

たしかに口頭でいくら「コストを下げろ!」といっても組織のなかで定着させるのは難しいですよね。このスタンプはいわゆる「仕組み化」ですが、シンプルかつ効果的という意味で素晴らしいのではないでしょうかね。

いくらデジタル機器の持ち込みを制限しようが、私はデータの持ち出しは技術的には可能だと思う。いくらでもセキュリティホールはあるからだ。特に人的なセキュリティホールは不正を働くものにとっては利用しやすい。本来ならば、もっと法整備をしてデータを盗む、あるいは不正利用するものを厳しく取り締まるのがスジだろう。
また、モラルを教育し、例えばパスワードを付箋でモニターの横に貼り付けたり、メモ帳に書いたりするようなアホな行為をやらないようにすべきだろう。

コンプラ・コンプラといって、司法関係者の企業における利権が拡大しつつある状況は憂慮すべきものがある。それが革新的な技術の拡がりを阻害しているとしたら、由々しき問題であると私は思うのだ。
だから、もうあんまり大きな会社を作らずに、情報漏えい対策とかしなくてもいいような仕事のあり方を私は今模索しているところだ。ITの会社の会議室でiPhoneが使えないってありえなくね?って思わない?

 山田さんの言う「小さな節約、大きな浪費」の浪費の一例に、五年に一度、社員全員で行く海外旅行がある。もちろん費用は会社持ちだ。

 しかし、会社が一週間以上、休みになるから、営業担当者は喜んでばかりではなかったらしい。「またお客さんに迷惑がかからないか」と気をもんだ。

 殊勝な心がけと、山田さんはほめない。だれかが泣いて、留守番をするといった常識的な解決策も認めない。なんと、倉庫の合鍵を三千個つくり、全取引業者に渡させた。必要になったら、製品を勝手に持っていってくれというのである。

 ――ムダと思われたものに意味があるわけですね。同時に、製品に工夫やアイデアがあふれていることでも有名です。

 「我が社の製品は、他社も作っているものばかり。それでも他社とまったく同じものは作らない。どこかに違いをつける差別化が鉄則です。でなければ、価格競争になる。規格品でも、法律に触れない程度の工夫はできるのです。例えばスイッチボックスのネジ穴はよそのメーカーはすべて二つだから、うちは四つにした。それだけで、柱に留めやすくなり、売れました。すぐ、まねされるが、次は付属のネジを通常より五ミリ長くした。その違いがお客さまには喜ばれる」

 ――職場の照明をこまめに消すなどの節約に励む一方、巨費をかけて、ボリショイバレエや京劇を招くメセナ活動を積極的に展開しています。その理由はなんですか。

 「文化は支援がないと成り立たない代物です。江戸時代は大名、その後は金持ちが支援してきましたが、税制によって、金持ちがいなくなった。残るのは企業だけです。日本人の心を豊かにするためにも、企業はできる範囲で支援をすべきです。同時に、それによって、未来工業はすごい会社だと言われれば、社員はうれしくなり、やる気を起こすでしょう。小さな節約、大きな浪費には、そんな狙いもあります」