Hello
  日本郵政が「ペリカン便」を買収へ——日本郵政グループの郵便事業会社である日本郵便が日本通運との間で進めてきた事業提携を抜本的に見直し、日本通運と共同で設立した宅配事業会社「JPエクスプレス」を完全子会社化する方向で検討に入ったと、報じられた。日本郵政は「まだ決定したわけでない」としているが、斎藤次郎社長は会見で「これがいま一番の課題で、年内にはきちんとした方向を出したい」と発言。統合解消も視野に入れた検討をしていることを認めた。
16 :名無しさん@十周年:2009/11/27(金) 10:44:29 ID:VSdnjHkN0
民主は経団連が土下座してくるまで介入する気はないよ。
それが小沢さんのやり方。昔からそうだよ。
kml:

etecoo:

pedalfar:

Fortuneは最近Steve Jobsをこの10年間のベストCEOに選んだ。当然だろう。Appleは巨額の利益を生んでいるだけでなく、時価総額はちょうどGoogleに匹敵し、AT&T、HP、Intel、Dellを始め、他の無数のIT関連企業よりはるかに巨大だ。
しかし、それらは小さいことだ。われわれの住んでいるこの世界がJobsがAppleに帰還していなかったらまったく違ったものになっていたはずだ。われわれはいまでも不便きわまる携帯電話地獄にいただろう。とうてい快適にウェブの閲覧ができるようにはなっていなかったと思う。そして間違いなくPandoraやSkypeなどサードパーティーのすぐれた携帯アプリケーションは登場していなかったはずだ。今でもわれわれはキャリヤが押しつけてくるくだらないアプリに囲まれていただろう。Android、Palm Pre、Blackberryなどが登場できたのも、Appleが携帯アプリ自由化への道を切り開いたからだ。2006年の携帯がどんなだったか思い出せば、それだけでAppleがiPhoneを作ってくれたことだけでも感謝したくなる(なるほど私は最近、iPhoneからAndroidに乗り換えた。しかし依然としてiPhoneがすべてを創ったことに変わりない)。
Steve Jobsはすべてのメジャー・レーベルを説いてDRMを止めさせた。Jobsはほとんど単身で全音楽産業の構造を根本的に変えた。今日のデスクトップ、ノートパソコンのルック&フィールがMacbookやiMacから強い影響を受けていることは一目瞭然だ。
もちろんAppleが間違ったやり方を全くしなかったわけではない(MobileMeの失敗がまず頭に浮かぶ。私自身はといえばMacbook Airはトラブルに次ぐトラブルだった)。またiPhoneに関する態度は腹立たしいのを通り越していささか邪悪だ。
しかしそんなことは問題ではない。Steve JobsがAppleに戻らなかった世界は今よりずっと楽しくないものになっていただろう。Jobsはふさわしい地位を歴史上に与えられるべき伝説的人物である。この感謝祭を機に、私はSteve Jobsに感謝をささげたい。皆さんも同感だと思う。
(via  今年の感謝祭の感謝はスティーブ・ジョブズに捧げたい―1997年のAppleへの帰還はきわどかった )

kml:

etecoo:

pedalfar:

Fortuneは最近Steve Jobsをこの10年間のベストCEOに選んだ。当然だろう。Appleは巨額の利益を生んでいるだけでなく、時価総額はちょうどGoogleに匹敵し、AT&T、HP、Intel、Dellを始め、他の無数のIT関連企業よりはるかに巨大だ。

しかし、それらは小さいことだ。われわれの住んでいるこの世界がJobsがAppleに帰還していなかったらまったく違ったものになっていたはずだ。われわれはいまでも不便きわまる携帯電話地獄にいただろう。とうてい快適にウェブの閲覧ができるようにはなっていなかったと思う。そして間違いなくPandoraやSkypeなどサードパーティーのすぐれた携帯アプリケーションは登場していなかったはずだ。今でもわれわれはキャリヤが押しつけてくるくだらないアプリに囲まれていただろう。Android、Palm Pre、Blackberryなどが登場できたのも、Appleが携帯アプリ自由化への道を切り開いたからだ。2006年の携帯がどんなだったか思い出せば、それだけでAppleがiPhoneを作ってくれたことだけでも感謝したくなる(なるほど私は最近、iPhoneからAndroidに乗り換えた。しかし依然としてiPhoneがすべてを創ったことに変わりない)。

Steve Jobsはすべてのメジャー・レーベルを説いてDRMを止めさせた。Jobsはほとんど単身で全音楽産業の構造を根本的に変えた。今日のデスクトップ、ノートパソコンのルック&フィールがMacbookやiMacから強い影響を受けていることは一目瞭然だ。

もちろんAppleが間違ったやり方を全くしなかったわけではない(MobileMeの失敗がまず頭に浮かぶ。私自身はといえばMacbook Airはトラブルに次ぐトラブルだった)。またiPhoneに関する態度は腹立たしいのを通り越していささか邪悪だ。

しかしそんなことは問題ではない。Steve JobsがAppleに戻らなかった世界は今よりずっと楽しくないものになっていただろう。Jobsはふさわしい地位を歴史上に与えられるべき伝説的人物である。この感謝祭を機に、私はSteve Jobsに感謝をささげたい。皆さんも同感だと思う。

(via 今年の感謝祭の感謝はスティーブ・ジョブズに捧げたい―1997年のAppleへの帰還はきわどかった )


Tumblrのフォームのエディタって結構書きやすいね。なんでだろう。スムーズな気がする

以前FirefoxのTomblooをカスタマイズしQueueにためて15分毎にPublishしていたときは、結構Reblogを貰っていた(ほぼotuneさん経由で広がっていったのだけれど)。ブラウザをSafariに戻してTumblrKitで即時PublishになってからはほとんどReblogがつかない。

考察するにたぶんTumblrでは時間的な面を取ることが重要なんだろうと思う。そのポストの質もさることながら。

濃く短くよりも広く薄く。

20091127-00000063-san-soci-view-000.jpg 450×326 ピクセル
菅直人副総理・国家戦略担当相の資金管理団体で全国後援会の「草志会」が、支持者から集めた年2万円の「後援会費」を「寄付」として処理し、税額控除に必要な書類を総務省に交付させていたことが26日、産経新聞の調べで分かった。政治資金規正法は後援会費の税控除を認めておらず、多額の税金が不正に還付された恐れがある。後援会と称しながら、政治資金収支報告書では会員数が毎年ゼロ。識者からは「事実上の寄付金偽装」との批判も出ており、同法違反(虚偽記載)の疑いがある。(調査報道班)(産経新聞)

20091127-00000063-san-soci-view-000.jpg 450×326 ピクセル

菅直人副総理・国家戦略担当相の資金管理団体で全国後援会の「草志会」が、支持者から集めた年2万円の「後援会費」を「寄付」として処理し、税額控除に必要な書類を総務省に交付させていたことが26日、産経新聞の調べで分かった。政治資金規正法は後援会費の税控除を認めておらず、多額の税金が不正に還付された恐れがある。後援会と称しながら、政治資金収支報告書では会員数が毎年ゼロ。識者からは「事実上の寄付金偽装」との批判も出ており、同法違反(虚偽記載)の疑いがある。(調査報道班)(産経新聞)


 経営再建中の簡易型携帯電話(PHS)最大手ウィルコムの支援企業として携帯電話3位のソフトバンクが名乗りを上げていることが26日、明らかになった。

 ウィルコムが抱える約400万人の顧客や高速通信ができる「次世代PHS」の技術を取り込み、首位NTTドコモや2位KDDIを追撃する。大手5社体制の携帯電話業界は新たな再編の場面を迎える可能性が出てきた。

朝方のシドニー市場で一時1ドル=84円90銭近辺まで急騰した。東京市場もこの流れを受け、85円台前半で取引がスタート。藤井裕久財務相が先進7カ国財務相・中央銀行総裁会議(G7)の緊急声明を出す可能性を示唆すると、警戒感から円売り・ドル買いも出たが、市場関係者は「意外感はなく、実現性も低い」とみている。

また、そもそも端末としてスマートフォンはそんなに広く定着するのか、という問題もある。それこそiPhoneとて「最初は楽しかったけど、1年も使えば飽きてきて、じゃあ電話やメールの端末として使えるかというと結構不便」という声が少なくないのは事実。端末開発や利用者の買い替えなど、ケータイ端末のライフサイクルが長くなりつつある中で、実はオーソドックスなテンキー入力の端末が使いやすい、という結果になる可能性は十分ある。

 この辺りは特に「ガラパゴスが云々」と議論を呼びやすいところだろう。しかし、先進国を見てみると、例えば北米はこれまでの端末があまりにボロすぎた反動で高機能端末を求めていたり、パソコン利用が広く深く社会に浸透する中でフルキーボードやフルサイズのウェブ利用を求めていたりという背景がある。

 ここまでで話をまとめると、スマートフォンとクラウドが次世代ケータイの未来をバラ色にする、と読めるかもしれない。しかし現実にはそうは問屋が卸さない。

 1つは、冒頭でも触れた通信インフラに与える影響の大きさ。今後スマートフォンが普及するとなると、バックボーン回線のトラフィックは爆発的に増加することになるのは自明だし、無線通信のスループットや基地局の収容能力も大きな問題となっていく。

 スマートフォン自体はケータイ利用のメインストリームである以上、P2Pファイル交換のように「一部のユーザのわがままだから」と制限をかけるわけにもいかない。またクラウドに蓄積や処理を依存する以上、端末とクラウドを結ぶ通信回線に高い品質が求められるのは、前回で触れた通り。

 これに限らずケータイ開発のプラットフォームは、大きな流れとして、前述のシンビアン、Android(アンドロイド、グーグルが提供するケータイ向けOS)、LiMo(ケータイ向けLinux OS)、あとは個別技術、という集約が進みつつある。この動きはガラパゴスと揶揄されがちな日本とて例外ではなく、今後は猫も杓子もAndroidやLiMoになっていくと予想される。
Goldmanは、Threadsyの次のステップは、メッセージを文脈や通信相手によって整理する機能の強化だと言った。また、複数のサービスからのメッセージを横断して検索できる検索機能も加えたいと。
Waveについて聞かれたBuchheitは、まだ試したことがないと答えて、笑いながらこう言った: “招待状はぼくのインボックスで寝ているよ”。Gmailの開発の中心人物だったBuchheitがこう言うのだから、状況はGoogle Waveにとって深刻かもしれない。しかしBuchheitは、Google Waveをメール、あるいはTwitter、Facebookなどを駆逐するサービスとは思っていない。彼もGoldmanも、Google Waveはコラボレーションのためのツールだと見ている。そして両人とも、Google Waveはグレートな技術だが、磨き上げにあと数年はかかると考えている。